話題の引き出しを持ち日本人クオリティーを昇華する中高年商社マンに

先輩が築いた日本人クオリティーを更に昇華させる中高年商社マンを目指す

関係する全ての人々と良好な人間関係を構築する事も、商社マンの大切な仕事の1つです。

 

どんな話題にも対応が出来る、様々なカテゴリーのアップデートな情報や知識を詰め込んでおく多くの引き出しを持つ商社マンは社内、社外から高く評価されます。

 

特に中高年では、知っていて当然とされる知識や情報を持っていないと、むしろ人格さえ疑われかねません。

 

商社マンとして身に付けておくべきスキルとして、アップデートな国際的時事情報の収集能力があります。

 

政治経済はもちろんのこと、海外での赴任先での人間関係を円滑にするためには、その国や地域の歴史、文化、芸能などの知識も身に付けるべきです。

 

 

関係者から信頼され愛される商社マンに

様々なカテゴリーの引き出し

様々なカテゴリーの引き出し

法律に明るい、またその国の文化や習慣も良く理解しているとなれば、ユーザーからも仕入先からも信頼され愛される商社マンになれ、中高年にふさわしい頼りがいのある人材で人物であると評価されます。

 

但し、ここで注意すべきことは、愛される商社マンとなっても常に中立の立場、客観的な立場を保つことが重要ということです。

 

当然ながらカスタマーは最優先されますが、しかし仕入先も同様に重要なパートナーです。

 

関係者全てに信頼され、さらに全てに利益をもたらす商社マンであり続けることが最も肝要です。

 

中高年らしく、どんな相手でも「器の大きさ」を活かすようにしましょう。

 

様々なカテゴリーの引き出しを持つ

海外赴任に限らず日本国内に於いても商社マンの重要な仕事の1つとして、関連する人達との良好な人間関係を作り上げることがあげられます。

 

そのために接待などをする機会も多くなりますが、その際にどんな話題でも対応できるレベルに自分の知識レベルを引き上げておくことが大切です。

 

いわゆる、「引き出し」を多く持っておくと、様々な話題に対応ができるようになります。

 

その「引き出し」の中に、政治、経済、スポーツ、趣味、文化、芸能など色々な話題、アップデートな情報を入れておくと、会話をして、面談をして、接待を受けて楽しい、有意義な時間を過ごせる商社マンと評価されるようになります。

 

様々なカテゴリーの引き出しを多く持つ商社マンは、社内、社外の両方から有能な人材として認められます。

 

中高年の年齢にふさわしい、多くの、また内容の濃い「引き出し」を用意しましょう。

 

築き上げられた日本人クオリティにふさわしい商社マンに

日本人クオリティーを昇華させる

日本人クオリティーを昇華させる

日本人の真面目で勤勉な仕事に対する姿勢は国際的に高く評価されています。

 

商社に転職し高く評価される商社マンとなるには、この先輩が築いた日本人クオリティにふさわしいビジネスマンとして活躍し指導する事が大切であると考えます。

 

日本人は非常に真面目で勤勉で、よく仕事をする人種として国際的に知られています。

 

中高年の年代では、プライベートよりも仕事を優先し、会社のために尽くすといった人も少なくありません。

 

私自身、商社に転職し赴任した海外の地で、現地雇用のスタッフからは、そういうタイプの中高年として見られています。

 

国際社会に於いては、日本人の人種性がプラス作用となり、多くの先輩達が今日の日本クオリティを築き上げてきたと言っても過言ではありません。

 

かつては「働き蜂」とも揶揄された私達日本人ビジネスマンの評価は国際的に高くなっています

 

海外でも日本商品、商材のビジネスは活発に行われ、商社をはじめ、会社規模の大小に関係なく活躍している日系企業は非常に多くなっています。

 

会社内外で高く評価される中高年の商社マンとなるには、この先輩日本人が世界で築き上げた日本人クオリティーにふさわしいビジネスマンである事が求められると私は考えています。

 

さらに日本人クオリティーの指導を

海外の赴任地では、現地の人達が商社を含めた日系企業に勤めることが憧れであるといった話も多く聞かれます。

 

外国で、その国の人が日系企業に入社したいと望む動機は、もちろん給与などの待遇の良さ、企業の信頼度の高さもあるようですが、我々日本人の仕事に対するスタンスを見習い、ビジネスマンとして自分を高めてキャリアアップに邁進したいという動機が多いようです。

 

大袈裟に言えば、外国では日本人ビジネスマンの仕事に対する姿勢を働く人の「鑑」としていると言えるでしょう。

 

私個人としては現地人スタッフに対して「教えてやろう」などと不遜な態度で接していませんが、しかし日本式のビジネスの進め方でメリットとなるトコロは指導をしています。

 

また、私を中高年の日本人として、まるで「鑑」のように敬い、私からの指導を求める現地人スタッフも少なくありません。

 

日本人クオリティーにふさわしいふさわしいビジネスマンとして活躍し、さらにそのクオリティー指導も行うこと、これが海外勤務商社マンの大切なポイントであると考えています。

 

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