英語と現地語が出来る中高年はグローバル企業への転職で非常に有利

英語と現地語を駆使しグローバル企業で高く評価されている中高年人材

グローバル企業への転職を望む中高年で、語学力と学歴が採用レベルに達しているかどうか心配な方、または採用レベルに達していないと感じる方は、得意とする外国語、多くの場合は英語ですが、英語にもう1つ外国語をプラスする、つまり2か国の外国語を身に付ける事をお勧めします。

 

もちろん英語レベルが採用レベルに達している人も、それ以外の外国語を習得すれば採用の可能性が飛躍的に高くなり、入社後の待遇にも好影響を与えるでしょう。

 

 

英語と現地語が出来ればオールマイティー

現地語能力が最も有利

現地語能力が最も有利

私自身、海外でビジネスをする日本人の方々の中で、特に活躍をしている方、また重要なポストに就いている中高年以上の方は2か国及び、それ以上の数の外国語に長けている人が多く見受けられます。

 

海外事業を展開する会社といっても、それこそ大手企業から中小企業までさまざまな規模の企業がありますが、海外との取引を行っている企業では語学力は欠かせないツールとなっています。

 

また近年では日系企業が、どんどん海外進出を果たし、特に東南アジアについては進出が激しい場で、我々海外営業マンの活躍の場ともなっています。

 

私が勤務したグローバル展開をしていた製造会社も、中国に2つ、マレーシアにも2つ工場を、さらにタイと韓国にも事務所を1つづつ持っている中小企業、また世界30か国以上に拠点と提携会社を持つ大資本の外資系企業もありました。

 

今後は、今までは国内のみの取引だった企業でも海外取引が発生する可能性は十分考えられ、語学力がある人材が望まれるのは当然のことです。

 

英語はもちろん、さらに現地語もできるのであれば、これ以上の強みはありません。

 

中高年のキャリアとノウハウに、複数の外国語能力が加われば、海外展開を図る企業にとって喉から手が出るほどの欲しい人材となります。

 

現地語を身に付けグローバル企業への転職を最も有利に

例えば東南アジア「タイランド」については、日系企業の進出が非常に多い地です。

 

主観的には、タイ人は真面目な人が多く、また日本人の指示を素直に受け入れる事から、合弁会社を設立してもリスクが非常に少ないと感じています。

 

現地ではタイ人とのコミュニケーションが主体になり、英語をすでにマスターしている人は「タイ語」をマスターすると、さらなる有益なスキルとなりますし、現実にタイ語を駆使し活躍してみえる日本人の中高年人材は少なくありません。

 

英語、そしてタイ語ができる人材、さらに経験豊富な中高年となれば、タイに進出を果たしている企業にとって、是非とも入社して欲しい人材となるわけです。

 

最近では現地語習得のために、定年退職後、再就職のために現地に留学する人も増えているくらいです。

 

タイの語学学校でも日本人の姿は多く見られることから、如何に語学力のある人材の活用の幅が広がっていることが理解できます。

 

英語と現地語を武器にすれば、グローバル企業への転職にチャレンジし成功する可能性が飛躍的に高くなります。

 

グローバル企業への転職を成功させる、採用の可能性を高めるために、ぜひとも複数の外国語の習得を目指して頂きたいと考えます。

 

現に私が勤務していた会社の海外現地法人では、英語+現地語を得意とする日本人が活躍、昇進をし管理職に就いています。

 

公用語であるスペイン語

学びやすいスペイン語は有益

学びやすいスペイン語は有益

スペイン語は世界の幅広い地域、国で使われている公用語の1つです。例えば英語圏の国では、第二ヶ国語としてスペイン語を勉強するのが通例となっています。

 

実際の海外ビジネスの現場でも、英語とスペイン語でやり取りする場面が多くなっています。

 

スペインは世界各地を占領してきた歴史があることから、スペイン語についてはさまざまな地域で話されているのが現状で、世界21カ国の公用語となっています。

 

特に多いの南米で、ベネズエラ、コロンビア、エクアドル、ペルー、チリ、ボリビア、アルゼンチン、ウルグアイ、パラグアイは公用語がスペイン語です。

 

こうしたことから、グローバルに事業展開する企業でもスペイン語ができる人材は重宝される傾向にあります。

 

グローバル企業への転職に、英語は最低限の必須言語ですが、それにプラスしスペイン語が話せる中高年の人材は非常に有利です。

 

ぜひともスペイン語の学習を検討する事をお勧めします。

 

日本人が習得しやすいスペイン語

スペイン語は英語よりも分かりやすいといった声が少なくありません。

 

スペイン語は、日本人にとって学びやすい言語の1つで、私の知人で学習をしていた中高年の人達が数人いました。

 

英語以外で習得をお勧めする外国語を紹介しますが、とっかかりやすい言語で付加価値が高い言語としてスペイン語が最もお勧めです。

 

実際に学習すると分かるのですが、スペイン語は日本語と同じ「アイウエオ」の母音を使うので発音が簡単です。

 

また日本語の類似点として、主語を略する事が多いので、単語だけでも十分に意味が伝わります。

 

さらにスペイン語とポルトガル語は似ているので、スペイン語をある程度マスターしたら、次はポルトガル語を学ぼうと私は考えています。

 

きっと私の強い武器になってくれると信じています。

 

グローバル企業への転職を長期的に計画する中高年の方で、英語以外にもう1つ外国語を身に付けようと考える際、先ずスペイン語を学ぶ事を最初にお勧めします。

 

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