中高年の経験を発揮しピンチをチャンスにし再就職に成功する気概

解雇した会社を見返してやる程の気概を持ち再就職活動を

当サイト管理人の知人でも、中高年の年齢でリストラされた人が数人います。

 

それぞれ

  • 50代以上の年齢全員がリストラの対象となったケース
  • 経営者との人間関係が悪化し選択されてリストラされたケース
  • 早期優遇退職で希望退職者としてリストラされたケースなど色々なケース

がありますが、会社から解雇され失業した後の再就職活動で、共通して行うべき事と、リストラのケースでそれぞれ注意すべき事があります。

 

 

リストラ・解雇でショックを受けない人は居ない

再就職活動では気概を持つ人が成功をする

再就職活動では気概を
持つ人が成功をする

どのような形態や条件でリストラされたとしても、解雇されて失業するという事態に精神的にダメージを受けない方は居ません

 

特に中高年の場合、自分の年齢からくる再就職への不安から、よりダメージを受け、それを解消出来ない人も少なくないようです。

 

私の知人でも、
大いに落胆した人、理不尽な解雇に怒りを隠さない人、投げやりになる人など、さまざまな反応がありましたが、いずれもショックを受けているのは間違いがありませんでした。

 

怒りを抱くタイプの場合は、まだ闘志が感じられ再就職することへの熱意も感じるのですが、落胆し今後の生活を悲観視し何もかもネガティブに考えてしまうタイプの知人も居ました。

 

落ち込んでしまい自分で自分の可能性も価値も否定してしまう… そして中高年の年齢では再就職など出来ないだろう、出来たとしてもブラック企業くらいしか就職先はないだろうと、全てネガティブに考えてしまう人もいました。

 

解雇された中高年の再就職活動で最初にすべき事

しかしリストラされたとしても、貴方の社会人としての人材価値は何も変わらない、再就職活動で決して低く評価されない、という自覚を持つべきです。

 

あくまでも勤務していた会社の経営者のみの判断でリストラされたのです。もしかしたら社長一人の判断での解雇かも知れません。

 

そんな狭い組織の中での判断基準などに普遍的で客観的な価値などはなく、広い世界の視点から俯瞰すれば、小さなコップの中の小さな出来事、そして価値判断です。

 

貴方の絶対的な人材価値は何ら変わらない、先ずそれを自覚し、自信を持って再就職活動に取り組むようにしましょう。

 

リストラされた中高年にとって、なかなかと気持ちを切り替えるのも簡単ではないでしょうし、落胆し簡単にはモチベーションも上がらないでしょう。

 

しかし、そこは中高年としての人生経験を活かし、ピンチをチャンスに切替えましょう。

 

マイナス思考に陥って得られるプラスのモノはありません、ネガティブな考え方では悪循環に陥るだけです。

 

正しく負の連鎖です。

 

決していつまでも悲観的にならず、

  • 解雇した会社を見返してやる
  • 解雇した事を後悔させてやる

くらいの気概を持つ、それが再就職活動で最初に行なう事であり、そしてそれが出来た中高年は早期に、また希望に沿った再就職に成功しています。

 

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