再就職活動の優先順位を決め解雇された当日から活動開始

解雇された夜に信頼する先輩に電話をし再就職の支援を依頼

当サイト管理人の私は解雇、そして転職のトラブルで失業し、今までに2回、緊急の再就職活動をし、どちらも知人紹介で早期に再就職をしています。またリストラされた多くの知人がいます。

 

それぞれの解雇の背景、環境、条件が違いますが、自分の意志に反した突然の解雇の場合、緊急に再就職する事が必要となります。

 

その体験談と、私が経験を通じて得た早期の再就職での注意点をご紹介します。

 

私の再就職活動

再就職活動の優先順位を決め実行

再就職活動の優先
順位を決め実行

当サイト管理人は、2回、会社から解雇された経験を持っています。

 

1回目の解雇は私の転職・再就職体験談の「会社都合という好条件でのブラック的パワーハラスメント解雇」でお伝えしているように、会社代表から会社を辞めるように何度も諭され、最終的にそれに私が同意をしたもので、パワハラでの解雇と受け止めています。

 

2回目の解雇は「誰も安心して働けない外資系ブラック企業を会社都合で退社」でご紹介していますが、やはり私自身が会社のブラック的な要素、さらには将来性に見切りを付けていたため、納得をして会社を辞め、その後は個人事業主として独立をしました。

 

また解雇ではないのですが、転職の段取りの最終確認ミスから転職トラブルとなり、その結果失業状態となり、やはり早く再就職をしたいと活動した経験が1回あります。

 

その為、失業し緊急に再就職活動をした経験は2回となります。

 

再就職活動の優先順位を決める

1回目の解雇の際、私は解雇された当日から再就職活動を始めました。

 

解雇された会社は大阪でしたので、自宅に帰るまでの列車の中で、色々な手段を考えていました。

 

再就職活動として以下のように優先順位を付けました。

  • 最も頼りになる先輩に電話をし再就職の支援を依頼
  • ネットで転職支援サイト・転職エージェントに登録し求人を検索
  • ハローワークに行き失業認定を受け求人を検索

上記の優先度で1番目、2番目は、帰宅してすぐに行動に移しました。

 

先輩であり今までに色々とお世話になっている方に電話をし、さらに夜明けまでかかりましたが片っ端から数多くの外資系を含む転職支援サービスに登録をしました。

 

この優先順位は基本的に、こちらのカテゴリー「今すぐ転職・再就職したい中高年へ」でご紹介している行動と同じです。

 

結果的に、優先度を一番とした先輩の方からの紹介で、私は再就職に成功しました。

 

人脈を頼る、知人に紹介を依頼する事で再就職が出来た経験は、私の場合、2回となります。

 

それらの私の実際の経験から、人脈の活用を最優先にお勧めをしています。

 

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