年俸600万円以上の中高年はハイクラス求人での転職を検討すべき

早期退職した50代後半の私にオファーされ続ける様々なハイクラス求人

当サイト管理人の私は、50代後半で転職先10社目となる会社を早期リタイヤし、その後は自営業を営なんでいましたが早期リタイヤして5年目に、「60代の私に9社目から再就職の要請」でお伝えしているように、かつて勤務していた9社目の社長から会社に復帰する事を請われ、60歳で会社に復帰し再就職をしました。

 

会社に復帰した現在でも、中高年の転職・再就職をテーマとする当サイトにアップデートな情報や有益なコンテンツを随時追加する為に、幾つかの転職支援サイトに登録したままにしてあります。

 

当然ながら、私の年齢、学歴、職歴、更には希望年収も全て転職支援サイトに登録してあります。

 

 

50代後半で年収1,000万円以上希望で登録の当サイト管理人

年俸700万円以上がハイクラス求人

年俸700万円以上が
ハイクラス求人

登録してある数々の転職支援サイトからは日々、最新の求人市場動向情報、転職・再就職に成功するためのアドバイスなどがメールで配信されますが、、50代後半で「年収1,000万円以上を希望」と登録してある私に、「貴方の希望と条件に合う新しい求人をご紹介します」という数々の求人オファーが毎日メールで配信されてきます。

 

さすがに年俸1,000万円以上の求人は毎日オファーという事はないですが、上限で年俸800万円という求人は、ほぼ毎回紹介があります。

 

リストラなどで止む無く会社を退職し、緊急に再就職をせねばならない中高年の方もみえると思いますが、転職・再就職に緊急性が有る方も無い方も、40代、50代で、それなりにキャリアを積んでいる方であれば、年収700万円以上のハイクラス求人を必ず視野に入れるべきと私は考えます。

 

ハイクラス求人自体は、35歳ほどの年齢を対象とした求人から案件があります。

 

40代であれば20年程、50代であれば30年程の社会人経験を持つ中高年、そのキャリア、経歴、スキルを求める高待遇で好条件のハイクラス求人は決して少なくはありません。

 

ハイクラス求人は、特に新しいものではなく、いつの時代でも必ず存在している求人です。

 

中高年らしいキャリアとスキルとリーダーシップを有して、完璧なビジネスマナーを身に付けているため即戦力となる人材は、待遇や条件をハイクラスに設定しても企業が欲しい人材です。

 

現に既に早期リタイヤしている私にも、こちらの「56歳の私に外資系の転職支援サイトから再就職オファーが」でお伝えしているように、スカウトオファーが来ています。

 

転職で年俸100万円プラスからを狙うハイクラス求人

今も私に配信されるハイクラス求人の情報をチェックしてみて、そして私自身、現職の頃にオファーを受けたハイクラス求人の内容から、年俸で700万円から800万円以上の求人がハイクラスとされるようです。

 

700万円以上か800万円以上かは、転職支援サービス会社に依って異なりますが、いずれの場合も7~800万円というのは転職希望者の、その時点の現職での年俸である必要はありません。

 

ハイクラス求人は求職者が自分で求人を検索し、自分で求人に応募するタイプではなく、ほぼ100%がネット上には公開されず、マッチングする人材に対して個別にオファーをしたりスカウトしたりする転職エージェント、ヘッドハンターが取扱う求人となります。

 

また、転職エージェント、ヘッドハンターの方に依れば、彼等のターゲットとしては転職成功で年収を100万円アップして貰う事から考えるとの事で、ハイクラス求人は、その対象を年俸600万円の人材から検討する事となります。

 

つまりハイクラス求人を専門に取り扱う転職支援のプロは、現在の年俸600万円の人に対して、転職成功後は年俸700万円となる求人を個別オファーするという事です。

 

この年俸600万円や700万円というのも、あくまでも目安であり、その近辺の年収を手にしている中高年であれば、是非ともハイクラス求人を視野に入れて転職活動を行うべきです。

 

何故ならば、若年層では決して持ち得ない社会人経験、職務経歴という高い付加価値を中高年の求職者は持っているからです。

 

その付加価値を金額、つまり年俸として、幾らの価値となるかの査定は、企業、また業種、更には転職者の年齢で違ってきます。

 

ハイクラス求人は、まさしく高い付加価値を持つ中高年ならではのキャリアを持つ人材を求める求人です。

 

そのクラスの求人件数は決して少なくありません。

 

現在、または直近の年俸が600万円程の中高年であれば、転職や再就職活動でハイクラス求人も視野に入れるようにしましょう。

 

転職支援サービスがハイクラス求人に注力する背景

転職支援サービスはハイクラス求人、エグゼクティブクラス求人にベテランの担当者をつけて転職成功支援に注力しています。

 

その背景には、転職支援サービス会社が受け取る「成功報酬」の額にあります。

 

転職サイトの無料支援は会社にとって1件数百万円のビジネス」でお伝えしているように、転職希望者には完全無料の転職支援サービスですが、転職者を雇用する会社側は、転職に成功した人の年俸の約30%を成功報酬として転職支援サービス会社に支払います。

 

転職支援サービスがハイクラス求人に注力する理由が、この「成功報酬」の金額の多さにあります。

 

年俸600万円の人の転職を成功させた場合に転職支援サービス会社が転職先企業から受け取る成功報酬は、年俸300万円の人の転職成功ケースの2倍です。

 

前職で年俸が600万円であった方が、ハイクラス求人での転職成功で年俸が100万円アップすれば、アップ分だけ転職支援サービス会社が受け取る報酬額はアップします。

 

専門に特化したベテランの転職のプロがサポートをするハイクラス求人、中高年であれば真っ先に検討をするべきです。

 

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