身だしなみが悪く清潔感もなく自己管理が出来ない中高年

自己管理が出来ない中高年と思われないために身だしなみに注意を

中高年で営業経験のある方であれば、身だしなみの大切さはお分かりになると思います。

 

しかしエンジニアの方など技術畑で仕事をしてきた中高年の方の中には、身だしなみに無頓着な方が少なくありません。

 

また管理部門の方でも、以前勤務していた会社や職場がカジュアルで自由な服装での勤務が認められてた場合など、面接に臨む際の好ましい服装に気が付かない人もいます。

 

 

自己管理が出来ないと判断される可能性が

中高年に求められる自己管理能力

中高年に求められる
自己管理能力

身だしなみや外観に注意をしなくてはならないのは、何も印象が悪くなるからだけではありません。

 

中高年にもなって、こんな服装や身だしなみや見た目では、この人は自己管理が出来ない人だと判断される可能性があるからです。

 

若い人では大目に見て貰えても、中高年で自己管理が出来ないというのは、非常に大きなマイナス評価です。

 

新卒で面接を受ける時と基本は同じ

40代、50代ともなれば、20代の頃の事を忘れてしまっていてもおかしくはありません。

 

ですから面接前には、必ず服装をチェックし、常識的な上にも常識的な服装で臨みましょう。

 

面接でチェックされる身だしなみは、新卒の面接でも中高年でも同じです。

 

年齢に関係なく、だらしが無い恰好でプラス評価をされる事は有り得ません。

 

スーツを着用し、ネクタイも派手な色は避けて、中高年らしい落ち着いたスタイルとしましょう。

 

身に付けるモノと外観の全てに気を配る

気を遣うべきは、服装だけではありません。

 

身に着けるモノの全てに細心の注意を払うべきです。

 

むしろ、長い社会人経験を持つ中高年だからこそ、若い人以上に細やかな所にも身だしなみは注意をするべきです。

 

ハンカチもアイロンをかけてキッチリと折り目を付け、メガネも曇りや汚れを取り綺麗にして、靴も磨いておくべきです。

 

見落としがちなのが、鼻毛です。

 

鼻毛が伸びて相手から見えるようでは、だらしがないと思われても仕方ありません。

 

ましてや営業職であれば、対面する顧客に不快感を与えてしまう、なので不採用とされても決して不思議ではありません、当然の結果です。

 

良い印象は与えませんので、必ず手入れをしておきましょう。

 

奧様のみえる方であれば、女性の目からチェックして貰う事をお勧めします。

 

全く同じ評価であれば身だしなみの良い人材を採用する

中高年が求人に応募し、最期に採用候補として2人に絞られた場合で、2人の人材評価などが全く同じであった際、最期の最期に採用の決め手となるのは、身だしなみであるかも知れません。

 

どんな些細な事でも、マイナス評価となりうる事は省いておくべき、改善しベストな状態としておくべきです。

 

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