与えられた試練を乗り越えてドン底から違う世界への脱却

転職・再就職が決まり「神は人に見合った試練を与える」を考える

今こうして、中高年での失業中の時の、どん底の時の自分の姿を記録として残しておくのは、その時の自分を決して忘れない為である。

 

人に見合った試練を

人に見合った試練を

それは転職・再就職活動のためのPDCA応用だけではなく、人生そのものにPDCAを応用するため、自分の失敗を糧として活用するためとも言える。

 

望みに適った再就職が、3ヶ月間の失業状態での待機後に、やっと決まったと判断出来た、その瞬間に、自分にとっての「世の中」は180度変わった。

 

何もかもが全て一変した。

 

少し前の自分が、自分の考えが、世界の見方が、モノの受け止め方が、まるで「ウソ」のようだ…

 

先ほどまで自分が居た世界と、今の世界、言葉では上手く表現が出来ないが、「光と影」、「明と暗」、「昼と夜」、それらの違いか…

 

影の中で、暗の中で日々を過ごしていた時には想像も出来ない、そして職を失くす前、普通のビジネスマンとして過ごしていた世界とも、また違う世界、それが新しく見えた「世界」だ。

 

普通に働いて、普通に給与を貰い、普通にお金を貯め、普通に暮らしていた世界、その世界と、今踏み込んでいる世界は、やはり違う…

 

神は人に見合った試練を与える

神は、その人の能力に見合った試練や苦労を与える…

 

自分の場合、この言葉に偽りは無かったと感じている。

 

本当に心から自分が成し遂げたいと感じる新しい職務、職場を手に入れるまでに、実に1年以上の期間を要した。

 

その間、自分の能力の10%で、しかし10%に見合った報酬のビジネスを細々と続け、そして、そこに数ヶ月身を委ねていた。

 

しかし、どうしても自分に満足が出来ず、そのまま安穏と自分のビジネス年齢の終焉を迎えることが、どうしても我慢できず、家族の心配、迷惑を承知で飛び出した自分…

 

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