「絶望は愚か者の結論なり」と自分の不甲斐なさ

「絶望は愚か者の結論なり」という言葉に押し潰されそうな毎日

自分で自分を責める毎日、そのエンドレスな地獄のような状態から抜け出すことが出来る特効薬…

 

そんなものは私は存在しないと考えている、望みに適った満足出来る再就職が決まる以外には。

 

絶望は愚か者の結論

絶望は愚か者の結論

泣けてくる。

 

もう、この自分には夜明けなど来ない…

 

いや、来て欲しくないと思っているかも知れない…

 

昔聞いたラジオ人生相談の冒頭で、こういうセリフが流れた。

 

絶望は愚か者の結論なり

 

愚か者か…

 

もちろん、誰に言われるまでも無く、出来ることなら絶望なんてしたくは無い。

 

絶望からは何も生まれない。

 

しかし、求人に応募しても応募しても、すぐに書類審査で落とされる…

 

何度も何度も落とされる、不採用通知しか来ない。

 

中高年の年齢か?

 

今までの転職回数か?

 

勤めた期間が短いからか?

 

そもそも自分に合った求人案件自体の数が少ないので、どうしようも無い…

 

決して愚か者には成りたくないが、絶望するなと言うほうが無理だ…

 

望みの求人が、どうしても見つからない場合、自分に勤まるかどうか、それは分からないが、この仕事ならば、この会社ならば、ほぼ無条件で雇っては、くれるだろう、何せいつも募集してるから…

 

最悪は、ここ、だな…

 

ブラック企業が何だろうが、このままよりはマシだろう。

 

よし、腹を決めよう。

 

最後の最後に、どうしようも無い場合は、ここに応募しよう。

 

お金に対する不安

その「次」は、もう自分には無い、中高年後半という年齢では、たとえどんなスキルやキャリアがあっても、その次の再就職は不可能にちかい。

 

なので、どんな仕事でも、どんな環境でも、耐え抜くしかない…

 

何よりも、この今の絶望ということからは抜け出せそうだ…

 

冬の季節にストーブを付けるにも、夕方暗くなり照明を灯すにも、その費用が、お金の問題が毎回アタマに浮かぶ。

 

収入が無いのだ、少しでも節約をしないと…

 

再就職成功が1日でも遅れれば、遅れる分だけ、ほんの少しでも落ち込んで行くのが良く分かる、そういう状態が続く。

 

やはり、泣けてくる。

 

泣いても全く無意味で、何の価値も無いことなど重々承知だが、それでも、あまりの不甲斐なさに泣けてくることも、1度や2度では無い。

 

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