失業という貴重な経験を忘れず今後の生活に活かすため

社会に必要の無い人間として生涯を閉じてしまうのではないだろうか

失業し再就職先を探し続け、見つけた求人に応募する、再就職活動をサポートしてくれるエージェントからのオファー求人には全て応募する…

 

しかし自分の転職回数の多さ、中高年後半という年齢、キャリアのマッチング、その他自分が持つ人材価値、ハンディーキャップのために、さらには世間の経済状況の悪化による求人件数自体の減少、また失業者の急増でライバルが増加し、なかなかと再就職が決まらない、正式採用されない…

 

精神的に、どん底状態となる中高年の私…

 

常にネガティブな想いに

常にネガティブな
想いに

失業保険も、いつまでも支給されるわけでは無い、このままでは近いうちに完全に無収入という状態に陥ってしまう…

 

家族に経済的にも精神的にも不安を与え、実質的な迷惑と心配をかけてる自分、いつになったらこの最悪の最低の状況から抜け出せるのか…

 

再就職を果たして社会に復帰できるのだろうか…

 

本当に、このどん底から抜け出せる日が来るのだろうか、このまま自分は、この世界から必要の無い人間として生涯を閉じてしまうのではないだろうか…

 

一体どうすれば良いのか…

 

私のように再就職が難しい年齢の中高年後半で失業する方、そしてなかなかと再就職が決まらない方は、きっと同じようにネガティブな気持ちに陥り、精神的に辛い日々を過ごすことも少なからずあると思う。

 

辛い、しかし貴重な経験を忘れないため、この経験をPDCAに活かすための自分への備忘録、そして転職・再就職活動が上手く行かない、成功しない悩める中高年者への応援メッセージとして、残しておこう。

 

何を見ても常にネガティブな想いに

TVを見る。

 

ニュース番組でも、その画面を見ていて常にネガティブな想いに陥ってしまう。

 

ネクタイをきちんと締めたサラリーマンがTVに映る。

 

俺は、あのような颯爽としたビジネスマンとして社会に復帰できるのだろうか…

 

TVに、活気のある街中のビル群やオフィース街が映る。

 

俺は、あの光景の中に戻れるかのだろうか、無縁になってしまうのだろうか…

 

何を見ても何を聞いても、全てがネガティブな思考に結びついてしまう。

 

何をしても、誰に頼んでも、支援や助けを求めても、もうどうにもならないのでは…

 

もう世の中の動きと自分は切り離されてしまったのだ、そして、かつて自分が居た場所には戻れないのだ、もうとにかく、「ダメ」だ…

 

家内が、子供が、もし病気になったら、怪我をしたら、いや、そんな状態まで行かなくとも、何かまとまったお金が生活上必要となったら、この自分は一家の主として、夫として、親として…

 

もう何もしてあげられない…失格なんだ…

 

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