社外で最も親密な年上の中高年の人に転職に関し相談し意見を聞く

貴方の会社・仕事を良く知っていて理解している人生の先輩がベスト

それぞれの個人で家庭環境が違いますから、一概には言えませんが配偶者・家族に辞職・転職を相談する事もお勧めです。

 

そういう方が居ない人は、社外で最も身近な人で、しかも出来れば自分よりも年上の中高年の方に転職相談をしましょう。

 

貴方の会社や、会社の中での貴方の仕事、評価などを良く知っている方がベストです。

 

私自身、私の最も良き理解者である人生の大先輩には、言葉では言い尽くせないほど、感謝しきれないほど有益なアドバイスを頂戴しましたし、実際に再就職先を紹介もしてくれました。

 

更には、転職・再就職後にも実際のビジネスの実務の面でも支援を受けました。

 

 

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信頼できる人に相談

信頼できる人に相談

どんな人生も順風満帆に始終することは有りません、山あり谷ありの人生ですが、最も言葉通り親身となってくれるのは、やはり最も身近な人です。

 

猛烈に反対されるかもしれません、逆に応援してくれるかもしれません。

 

ちなみに私の場合、40代、50代での転職で、いずれも家内の反応は両方でした、つまり反対もされ、また応援もされました。

 

会社を辞めて転職をする事を反対された時、また家内から考え直して欲しいと言われ時、私は素直に家内の指摘事項を再度考えてみました。

 

反対されてモチベーションは下がっても、家内という立場からは転職に心配である、不利である事を、もう一度転職を冷静に考える機会が与えられたと私は受け止めました。

 

信頼できる人との絆ほど強いもの大切なものは無い

転職を決める場合、自分では冷静に判断しているつもりでも、第三者から見れば、たとえ中高年といえども一時的な感情に走っていることも少なくありません。

 

また視野が狭くなり、転職先候補とした会社の良いところのみに目が行って、無意識のうちに過大評価をしている事もあります。

 

自分の心に対して、「贔屓の引き倒し」のような状況と言えるでしょう。

 

最も身近な人間から、それを指摘してもらう事、これも有益なアドバイスなのです。

 

また逆に応援してくる場合、よりモチベーションが上がります、よし、やってやるぞ、今よりももっと良い仕事に就くぞ、と。

 

ですから、どちらに転んでもデメリットは見当たりません

 

「決めた事に口を挟むな!お前に何が分かる!」などという狭い了見のままでは、今後の転職活動にも陰りが出るでしょう。

 

心機一転と決めたならば、了見、視野を広くし、そのためにも最も自分に近い、そして昔から自分を良く理解してくれている家族、人に相談する、意見を聞く、これも忘れないで下さい。

 

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