転職が有利か考え個人紹介の再就職オファーはブラックに注意

退職金計算で有利か否かを判断し個人紹介オファーにはブラックを警戒

転職を決意する年齢にもよりけりですが、辞職し転職する事を考える際には、自分が受け取る退職金の金額もチェックしておきましょう。

 

中高年の場合、そろそろ実際に手にする退職金の計算が出来るようになりますが、会社員にとって退職金は、会社勤めが終わり、老後の人生設計に非常に重要となるものです。

 

 

退職金を計算する

転職が有利かどうか考える

転職が有利か
どうか考える

一時の感情に左右されて会社を辞職しないよう、転職に踏み切る事がないように冷静に

  • 今の会社を勤め上げた場合に支給される退職金と
  • 転職先で何年働いて、どれだけの退職金となるか

を天秤にかけてみましょう。

 

今、転職をすれば不利であると判断したら、転職する事を再度考え直しても良いでしょう。それはそれで賢い選択です。

 

何故なら、我々は長く働いても65歳までくらい、その後の生活を会社が面倒見てくれるわけではありません。

 

自衛という意味で、お金の計算をすることは大切な事で、辞職や転職を検討する前にチェックをするべきです。

 

ブラックを転職先候補にするリスクが低くなるプロの情報

転職の検討に際し、夢を壊すような事をお伝えして申し訳ありませんが、繰り返しお伝えしたいのはブラック企業の事です。

 

こちらの「私のブラック企業への転職経験 詳細内容レポート」で詳しくご説明していますが、私の実際の経験から、アドバイスをさせて頂きます。

 

転職・再就職には知らず知らずブラック企業に就職してしまうリスク、言葉を換えれば可能性があることは事前に理解し承知しておきましょう。

 

そのリスクを回避するためにも、後述しますが信頼できる転職支援サイトやエージェント、そしてそこに所属する優秀なキャリアコンサルタントやヘッドハンターの方々を有効活用するべきです。

 

転職先候補にブラック企業を選んでしまうリスクが大幅に減ります。

 

個人紹介の場合はインターネットで「会社名+ブラック」で検索を

また、そういった転職支援サイトからの求人オファーでは無く、友人・知人などの個人での紹介・斡旋の場合は、最悪の事態を避けるため、念の為、その「転職先の会社名+ブラック」でネット検索する事をお勧めします。

 

個人経由のオファーの場合、中間に入り紹介をしてくれた人も、その会社がブラックかどうか全く知らない場合があります。知らずに、良かれと思って人助けのつもりで、善意でブラック企業を紹介してしまう事があります。

 

ある程度の従業員数の会社で、しかも良くない評判の会社は、ネット検索で、そのブラックな内容の記事が出てきます。

 

もちろんブラックな会社でも、検索で探せない、表面化していない場合も多々ありますが、念の為、検索してみるようにしましょう。もしも検索に出てきたら、再度、転職すべきかどうか、じっくり考えることをお勧めします。

 

また「会社内・面接情報が入手出来る転職支援サイト」でご紹介しているキャリコネ転職サービスで口コミ情報を入手するのもお勧めです。

 

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